猫と山と妻と

~田舎でのんびりと猫ちゃん2人(めいは逝ったけどいつまでも・・・)と山に癒され、これからも宜しくうっかた(妻)へ

~おいで・・・おいで・・・・・~

 

 数ヶ月前から姿を見せるようになった猫ちゃん

  (名前は勝手に^たま^と命名)

 

  で、先月10日から餌付けを始めて雨の日の今日、

 やっと姿を写真に収めることができた😸

 

  まだまだ警戒して、近寄ろうとしないが気長に距離

 を縮めて行きたい・・・

 

  ナナが逝ってから、寂しくて仕方がない。

 いつでもおいで😸・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~約束~

そうだ・・・山に行こうか⛰

 

PCで過ごしていたら、ジェリー藤尾の「遠くへ行きたい」の曲が流れてきた。

うん・・・どっか行きたい・・・・・・・そうだ、以前から妻が行きたがっていた

大分の久住山へ行こうかな・・・と。

 

  妻へ話したら大賛成・・・・・行きたい・・・行きたい。。。。。。と

 早速、1週間後の日程(5月17日~19日の2泊3日)を計画・・・

 

私は長男と10年前に縦走している・・・・・

少しだけ膝の調子を心配しながらもこころは懐かしの久住山へ🏔

 

牧ノ戸→沓掛山→扇ヶ鼻分岐→久住別れ→久住山(1786.5m)
山行距離→約10.0m 山行時間→約7時間

 

今回は、二人の現在の体調を考慮して久住山までの往復のみであったが、

仕事を辞めたら、くじゅうに連れていってよ・・・との妻との約束を果たせて

楽しい山行であった(亀さんも驚くゆっくり・・ゆっくり・・・と贅沢な行程)

また、往復≒700kmのドライブも二人の貴重な時間だった🚙

(長きにわたって、補助者として仕事を手伝ってくれた妻に少しは恩返しが

 できたのであったら、うれしいかぎりである。)

 

  帰りは、竹田市の岡城跡(滝廉太郎の『荒城の月』のモデル)から南阿蘇方面

 を味わいながら、のんびりとドライブして帰路についた。

 

牧ノ戸登山口

 

沓掛山

 

扇ケ鼻分岐

久住別かれ

 

山頂

 

阿蘇五岳

 

由布岳