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猫と山と嫁さんと

~田舎でのんびりと猫ちゃん2人と山に癒され、これからも宜しく嫁さんへ~

~しぶんぎ座流星群~

しぶんぎ座流星群!2017年の見える方角と時間

2017年のしぶんぎ座流星群は、1月3日(火)夜11時に現れます!
毎年、年明け早々に見られる縁起の良い流星郡というわけなのですね^^この時間が、お昼間か夜中なのかで当たりハズレの年がありますね。
これが第一の条件になります。夜中に当たっている年は、ぜひとも観測に出かけるべきですね(*^。^*)...
いつ・どこに、も掘り下げていきましょう!

見えるピークの時間はいつ?
今年のピークの時間は、1月3日23時~1月4日6時までと言われています。
ピークの時間は、一時間でなんと60個以上もの流れ星が現れれますよ( *´艸`)
しかしこの流星群、ピークの時間が短いというのも特徴の一つです。ですので、暗い時間にピタリと当てはまっている年は本当に当たり年になります。

しぶんぎ座流星群が見える方角
そして見える方角については、気にしなくて大丈夫!
夜空全体を見上げていれば、どちらの方角からも見ることができます^^しぶんぎ座流星群に限らず、流星群はあちらこちらへ流れるものです。
できたら、どこかに寝っ転がって見るのが一番かもしれません!

ただ、どこから出てきてるの?は気になりますよね(^_^;)
しぶんぎ座とは実は、しぶんぎ座という星座は今は正式名称ではありません。
昔々の名前で、今は北斗七星の近くにある「りゅう座」に取り込まれています。ですので、放射点を探したいなら
[important]
うしかい座(北斗七星の先にある)

りゅう座 (北極星のあるこぐま座の上にある)
[/important] を見つけて、中心辺りを探って下さい^^
と、いう様に非常に見つけやすい所から飛び出してくるんですよね^^しぶんぎ座流星群はどこでも見える?
よく見える地域は?ですので、しぶんぎ座流星群は本当にどこからでも良く見えるのです!
しかし、問題は真冬であるというところ…。
冬型の気圧配置って、地域によっては雲が広がりやすくなるんですよね。その為、特に日本海側では雲に邪魔されてしまうことがあります(*_*;
でも、逆に太平洋側だと空気が乾燥して空が澄んでいるので安心です!
お正月に旅行するならば、この地域の差も覚えておいて下さい^^
この様にしぶんぎ座流星群は、条件が揃わないと観測が難しいものなのです。

しぶんぎ座流星群を観測できる条件
しぶんぎ座流星群を観測できる条件は、今までご紹介してきたものを含めて3つ!

[tip] 流星群のピークが夜である
天気が良くて雲がない
月明かりに影響されない
[/tip] といったことです。

じつは、しぶんぎ座流星群は他の流星群に比べて明るくないんですよね(-_-;)
ですので、満月等の月明かりが大きい時は良く見えなくなってしまうんです!

その大事な月の条件、今年はどうなのかと言いますと…。
2017年の条件はどうなの?
2017年の月の条件は「月齢:6」になります。
満月の月齢が13~15位ですので、この数字から遠ければ好条件というわけですね^^
また、空全体で見つけることができますので月を背にしてみるのもオススメです!
もちろん、月だけでなく街の明かりも影響します。
都心より「山」に近い場所で観測することも重要ですね。
では、準備万端に出かけられる様に必要なアイテムもあげてみます!

星座観測に必要な10のアイテム
とはいったものの、星座観測に絶対必要なアイテムは実はありません(^_^;)
このお気軽さが嬉しい所ですね^^
でも、あると嬉しいのはこの10個!

重要な点は、「暗い・寒い・眠い」をいかに防げるかというところです。
[note] 懐中電灯
防寒着
カイロ
温かい飲み物
眠気防止用お菓子等
ダンボールや寝袋などの敷物
毛布やブランケット
星座早見盤
方位磁石
バイルバッテリー

特に今は、スマホのアプリで方角や星座の位置が分かったりもします。懐中電灯の代わりにもなりますよね。
フル活用するのであれば、ぜひモバイルバッテリーを持って行きましょう!

2017年のしぶんぎ座流星群をまとめると…
割と貴重な流星郡ということが分かりましたね^^
[important] 正月で縁起が良い
ピークの時間が短い
空全体で見れる
地域のおすすめは太平洋側
月明かりに影響される
[/important] といったことをお伝えしました。

お正月のステキなイベントになりますよね!
流れ星への願いも普通の日より効きそう( *´艸`)
割と条件のある貴重な流星群なので、観測できる年はバンバン挑戦したいですね^^ 

「ウエザーニュースより引用」