猫と山と嫁さんと

~田舎でのんびりと猫ちゃん2人と山に癒され、これからも宜しく嫁さんへ~

~春うらら~

”春の陽気に誘われて”

《ダマスクの風》→《荒平天神》→《霧島が丘公園》

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~鹿児島マラソン~

明治維新150周年記念 鹿児島マラソン2018

今年も、娘が挑戦。

前々々日に40°の熱を出し、当日の朝まで迷っていたけど

負けん気の娘の性格からして、出場を決断・・・・・

各ポイントの関門時間をギリギリにクリアー・・・・・

結局、昨年のタイムを大幅に下回る6時間43分30秒でfinish。

昨年は低体温症、今年は熱中症で途中棄権者が出る中、

根性で完走・・・・・

 

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~高隈山縦走~

2/17(土)

御岳(1182m)→大箆柄岳(1237m)→小箆柄岳(1149m)

山行時間:約 7:00時間

 

 

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御岳山頂から韓国岳・高千穂峯

 

 

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大箆柄岳山頂から妻岳方向に屋久

 

 

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大箆柄岳山頂から平岳方向に開聞岳・右手は横岳

 

 

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大箆柄岳山頂より桜島

 

 

~泣きたくなるような青い空~

高隈連山縦走中                 f:id:maynana:20180217144808j:plain       

~田中陽希さん高隈連山にのぼる~

Facebook引用~

高隈山地
2018.01.19

今回の旅が始まってから、20日が過ぎる今日…最初の三百名山高隈山(たかくまやま)に登る。桜島を登り終えた時から高隈山をどう登るか考えながら歩いてきた。
それを解決してくれたのは、地元の山岳会の方からのアドバイスだった。
高隈山高隈山地の総称で実際に高隈山という山はない。複数の峰が連なり一つの山を形成している。
そのため、僕も高隈山は縦走してこそ、この山の魅力に気づけるのだと考えていた。

コースは山岳会の方からの情報を元に、垂水(たるみず)市内から垂桜(たるざくら)登山口まで、道路を行き、最初に最高峰の大箆柄岳(おおのがらだけ)を目指した。
遠くから見た高隈山地のイメージは、どっしりとしていて、ゆったりと登っていくのだと思っていた。
しかし、現実は違い山頂に近づけば近づくほど、険しさは増した。高隈山地は南北に峰々を結びながら、緩やかな稜線が続くが、東西には切れ落ちていることに登って初めて気付いた。

おすすめされた大箆柄岳から御岳までの稜線は、背の高いシャクナゲアセビに囲まれて、展望は少ないが、気持ちがいいコース。主稜線から一つ離れた御岳からの展望は、たくさんの登山者がここからの眺めが好きだと言うように、高隈山地を見渡せるいい場所だった。
1,000mを超える山が7つある高隈山では、そのすべてを登ることで、全山縦走したことになるようで、とんがり帽子のような妻岳から横岳までのアップダウンは険しさはさらに増したが、一つ一つに個性があり、存分に高隈山を味わうことができた感じだ。
大箆柄岳~小箆柄岳(おのがらだけ)~御岳~妻岳~二子岳~平岳~横岳のすべての山頂には、大小様々な祠があり、この山もまた古くから地域の人々にとっての神として、崇められたのだと知ることもできた。

横岳から刀剣山(とうけんざん)へ下山し、一峰から夕日に染まる高隈山地を眺めながら、一日登り尽くした峰々に別れを告げた。
また一ついい山と出会うことができた♪

~「 日本三百名山全山ひと筆書き」・田中陽希さん高隈山に登る~

~インタビュー記事~


高隈山は、初めて登った「三百名山」の山でした。
未体験の山ですので、五感を通して山を感じようと思いながら登りました。複数のピークがある山なので、地元の方に話を聞いて、どう登ったら良いかを考えて、主要な7つのピーク全てに立つことにしました。一日で7つのピークに登る人はあまりいないそうですが、初めての山を全身で感じることができました。

 

 

 

 


初めての「三百名山」、高隈山では7つのピークすべてに登った(手に注目)